レッスン風景|箏二面で合奏練習
- 藤木久実

- 4月21日
- 読了時間: 2分
更新日:4月23日
お仕事をしながら、長年教室に来てくださっているSさん。
資格の勉強やご家族の事情でお休みされることもありましたが、気がつけばもう5年以上のお付き合いです😊
この日のレッスンは、以前一緒に仕上げた曲の「二箏パート」に初挑戦!
「一箏のときはこうだったな…」と記憶をたどりながら、新しいフレーズをひとつひとつ丁寧に確認していきました。

一人で弾いているときは大丈夫でも、いざ合わせてみると「あれ、自分のパートどこだっけ…?」となることも。何度も繰り返し練習して、二つのパートがぴたっと重なった時の嬉しさは合奏ならではの特別な瞬間です✨
箏の演奏は、正しい音を出すだけがゴールではありません。
タイミング、音の強さ、余韻の長さ……細かなところを少しずつ揃えていくことで、演奏が「音楽」としてひとつにまとまっていきます。
🎵 お子さんにこそ、触れてほしい「本物の音」
実は、箏はお子さんにもとても向いている楽器です。
音を出すのがシンプルで、はじめてでもすぐに「弾けた!」が体験できる
日本語の感性や美意識が、音楽を通じて自然と身につく
姿勢が整い、集中力・忍耐力・表現力が育まれる
発表会や学校行事で、周りとちょっと違う特技になる🌟
ピアノやバイオリンも素敵ですが、「日本人として日本の音楽に触れる」という体験は、お子さんの感性をぐっと豊かにしてくれます。 外国語を学ぶのと同じように、自国の文化を音楽で体験することは、子どもの頃だからこそ響くものがあると感じています。
月1回でも、ちゃんと続けられます
Sさんのように、月に一度のペースでも確実に上達されている方がいらっしゃいます。
お仕事やご家庭、お子さんの習い事と並行しながら、無理なく長く続けていただけます。
「たくさん練習しなきゃいけないのかな…」と不安な方も、どうぞご安心ください。
お一人おひとりのペースに合わせて、丁寧に進めていきます。
大人の方も、お子さんも、楽器がはじめての方も、ぜひ一度、体験レッスンへいらしてください。日本の音色に触れる、特別な時間をご一緒しましょう🌸


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