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活動の記録


小学校で邦楽体験授業
先日、小学校で邦楽体験の授業を行いました。 授業では、まず歴史を少しさかのぼり、箏のルーツについてや、楽器の構造、実際に弾くポイントなどをお伝えしました。 今回の授業に向けて資料を作る中で、私自身も改めて箏の歴史を振り返る良い機会になりました。 そして短い時間ではありましたが、演奏も聴いていただきました。 テンポの速い曲を選曲したのですが、箏でこんな演奏ができるんだ!と皆さん興味津々に聴いてくれました。 体験では「難しい!」という声もありましたが、皆さんとても集中して取り組んでくれて、最後には「さくらさくら」を全員で合奏することができました。 授業後の感想では、 「箏の歴史を知ることができて楽しかった」 「思っていたより難しかったけれど、弾けるようになって嬉しかった!」 など、皆さんがそれぞれ感じたことを発表してくれて、とても嬉しい気持ちになりました。 後日感想文も送ってくださるそうで、読むのが楽しみです。 3時間続けての授業だったため、終わるころには喉がカラカラに……笑 それでも、子どもたちと一緒に箏に触れる時間はとても楽しく、私自身にとっても
1 日前


10月25日「第46回 芸術劇場」に出演します
10月25日(日)、船橋市の高根台公民館で開催される「第46回 箏・三絃・尺八 芸術劇場」に出演いたします。 船橋市三曲協会主催の演奏会で、箏・三絃・尺八によるさまざまな曲が演奏されます。 地元・船橋で皆さまに演奏をお届けできることを、嬉しく思います。 私は今回、2番目「雪月花によせて」で箏を、6番目「越後獅子」で三絃を演奏します。 「雪月花によせて」は、雪・月・花という日本らしい美しい情景を、現代的な感性で描いた作品。 「越後獅子」は、越後の角兵衛獅子を題材にした古典曲で、地名や名物が織り込まれた詞章と、華やかな手事が印象的な一曲です。今回は三絃同士の合奏で演奏いたします。 同じ箏・三絃の音楽でも、時代や曲によって雰囲気は大きく異なります。 それぞれの魅力を感じていただけたら嬉しいです。 箏や三絃、尺八の音色を気軽に楽しんでいただける演奏会です。 入場無料ですので、お近くの方はぜひお立ち寄りください! 第46回 芸術劇場 日時:2026年10月25日(日) 開場:13:30/開演:14:00 会場:高根台公民館 4階講堂(京成松戸線 高根公団駅
10月16日


レッスン風景|箏二面で合奏練習
お仕事をしながら、長年教室に来てくださっているSさん。 資格の勉強やご家族の事情でお休みされることもありましたが、気がつけばもう5年以上のお付き合いです😊 この日のレッスンは、以前一緒に仕上げた曲の「二箏パート」に初挑戦! 「一箏のときはこうだったな…」と記憶をたどりながら、新しいフレーズをひとつひとつ丁寧に確認していきました。 一人で弾いているときは大丈夫でも、いざ合わせてみると「あれ、自分のパートどこだっけ…?」となることも。何度も繰り返し練習して、二つのパートがぴたっと重なった時の嬉しさは合奏ならではの特別な瞬間です✨ 箏の演奏は、正しい音を出すだけがゴールではありません。 タイミング、音の強さ、余韻の長さ……細かなところを少しずつ揃えていくことで、演奏が「音楽」としてひとつにまとまっていきます。 🎵 お子さんにこそ、触れてほしい「本物の音」 実は、箏はお子さんにもとても向いている楽器です。 音を出すのがシンプルで、はじめてでもすぐに「弾けた!」が体験できる 日本語の感性や美意識が、音楽を通じて自然と身につく 姿勢が整い、集中力・忍耐力
4月21日
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