第66回 森の会定期演奏会

第66回「森の会」に出演し、現代曲「カプリッチオ」を演奏いたしました。

森の会は、東京藝術大学音楽学部邦楽科・生田流箏曲専攻の卒業生が出演する演奏会です。毎年楽しみにされている方も多く、今回もたくさんの方からお問い合わせをいただきました。
私自身、森の会への出演は十数年ぶり。それはもう、緊張と不安でいっぱいでした。
ですが、「カプリッチオ」という作品の魅力に触れながら、一緒に演奏してくださった先輩方、同期、後輩の皆さんと過ごした時間は、とても濃く、刺激に満ちたものでした。
練習の進め方や音楽の組み立て方も、とても勉強になることばかりでした。
先輩方から学ばせていただくことが多く、毎回の練習が新鮮で、音楽が少しずつ形になっていくのを感じました。
また、久しぶりの出演で緊張するなか、同期の福田恭子さんが一緒だったことも本当に心強かったです…!!

学生時代をともに過ごした仲間とこうして再び同じ舞台に立てたこと、とても嬉しかったです😊
迎えた本番では、一音一音を噛みしめるように演奏していました。
終わってしまうのがもったいない、そんな気持ちだったと思います。
これまでの練習や過ごした時間がばーっと思い起こされました。
演奏を終えたあとの会場のお客様からのあたたかな拍手は、今でも心に残っています。
終演後の打ち上げも、とても盛り上がり。笑 先輩方や同期、後輩の皆さんとゆっくりお話しすることができ、演奏会が終わった安堵感と寂しさを感じながら、楽しいひと時を過ごさせていただきました。 特に私は打ち上げに参加するというのが久しぶりで、より一層楽しんでたように思います。。お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
更新がだいぶ遅れてしまいまたが、、
久しぶりの森の会への出演は、音楽の楽しさや、演奏する喜びを改めて感じられる、かけがえのない経験となりました。
これからの演奏活動はもちろん、日々のお稽古や教室での指導にも生かしていきたいと思います。
改めまして、ご来場くださった皆さま、演奏会開催にあたりお力添えくださった皆さま、ありがとうございました。
今後の演奏会についても、こちらのホームページでお知らせしてまいります。


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