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活動の記録
学校・教育活動


小学校で邦楽体験授業
先日、小学校で邦楽体験の授業を行いました。 授業では、まず歴史を少しさかのぼり、箏のルーツについてや、楽器の構造、実際に弾くポイントなどをお伝えしました。 今回の授業に向けて資料を作る中で、私自身も改めて箏の歴史を振り返る良い機会になりました。 そして短い時間ではありましたが、演奏も聴いていただきました。 テンポの速い曲を選曲したのですが、箏でこんな演奏ができるんだ!と皆さん興味津々に聴いてくれました。 体験では「難しい!」という声もありましたが、皆さんとても集中して取り組んでくれて、最後には「さくらさくら」を全員で合奏することができました。 授業後の感想では、 「箏の歴史を知ることができて楽しかった」 「思っていたより難しかったけれど、弾けるようになって嬉しかった!」 など、皆さんがそれぞれ感じたことを発表してくれて、とても嬉しい気持ちになりました。 後日感想文も送ってくださるそうで、読むのが楽しみです。 3時間続けての授業だったため、終わるころには喉がカラカラに……笑 それでも、子どもたちと一緒に箏に触れる時間はとても楽しく、私自身にとっても
2 日前


中学校で箏の邦楽体験授業を行いました
7月、千葉県内の中学校にて、1年生から3年生を対象とした箏の邦楽体験授業を行いました。こちらの中学校では毎年箏の体験授業が行われているとのことで、今回はご縁をいただき、講師として授業を担当させていただきました。 授業では、1年生は「赤とんぼ」、2年生は「荒城の月」、3年生は「ふるさと」と、学年ごとに異なる曲に取り組みます。 生徒の皆さんは小学校でも箏の体験授業を経験しており、学年を重ねながら少しずつ演奏の幅を広げています。 2・3年生になると、左手で弦を押して音程を変える「押し手」も加わり、より箏らしい奏法にも挑戦していきます。少し難しい部分もありましたが、皆さんとても集中して取り組んでくれていました! また、曲を演奏する中では、自分の音だけでなく周りの音にも耳を傾け、みんなで息を合わせて演奏することの大切さもお伝えしました。 一人ひとりが自分のパートを弾くだけでなく、周りの音を聴きながら合わせることで、クラス全体の音が少しずつ一つになってくのを感じ、少し意識をするだけで、こんなにも演奏が変わるんだな。ということを私も改めて認識することができまし
10月2日
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